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2013.07.11 Thu
グローバル・フューチャーズ・ファンドの動向
パフォーマンス・データ
(ユニット・トラスト:米ドルクラス)
2013年5月末現在

基準価格 US$ 11.76
5月収益率 -1.2%
2013年初来収益率 0.7%
純資産総額 US$ 35,896,930
設定日以来収益率 17.6%

(設定日:2007年2月28日)

5月のグローバル・フューチャーズ・ファンド(ユニット・トラスト:米ドルクラス)は1.2%の下落。

5月のパフォーマンスがマイナスとなった要因は、世界金利、エネルギー及び通貨セクターにおけるポジションによるもの。
これらの損失の一部は、世界株式、農業及び貴金属セクターでの利益により相殺された。
家畜セクターでの取引による要因はほぼフラットで、ファンドのパフォーマンスには殆ど影響なし。

最も大きな損失は、世界金利セクターにおける米国及び欧州債券先物のロング・ポジションによるもの。
グローバル経済の回復を示唆するレポートにより、相対的に安全資産である債券への魅力が低下し、同先物価格が下落。
米国連銀による債券購入プログラム縮小観測も価格下落に拍車をかけた。

エネルギー・セクターでは、天然ガス先物のロング・ポジションで損失が発生。
穏やかな天候予測と米国での在庫が予想以上であった事から、月末にかけ同先物価格が下落した。
また原油先物のロング・ポジションでは、弱い米国及び中国での製造関連データを受け5月上旬に同先物価格が下落した事から、損失が発生。

通貨セクターでは、NZドルの対米ドルでのロング・ポジションで損失が発生。
ニュージーランド中央銀行が通貨高政策縮小に踏み出した事から、NZドルが下落したため。
これらの一連の損失の一部は、世界株式セクターにおける米国及び欧州株式先物のロング・ポジションによる利益により相殺された。
米国経済先行指数及び消費者信頼感指数が予想を上回った事を受け、同先物価格が上昇。

農産物セクターでは、砂糖先物のショート・ポジションにより利益が発生。
ブラジル及びタイでの収穫大幅増予想から同先物価格が下落したため。

貴金属セクターでは、金及び銀先物のショート・ポジションで利益が発生。
米国連銀による資産購入プログラムの縮小観測を受け、貴金属の保有需要減速懸念から同先物価格が下落した。

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー
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