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ヘッジファンド投資の他にも海外ETF、インデックスファンド、コモディティファンド、REIT、投資信託などの投資先や資産運用、資産形成についても書いていきたいと思います。

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2012.04.04 Wed
グローバル・フューチャーズ・ファンド 2012年1月の動向
1月のグローバル・フューチャーズ・ファンドは、ドルベースで0.4%のプラスリターン。

グローバル・フューチャーズ・ファンドの1月のパフォーマンスに寄与したのは主に金利、エネルギー及び通貨の各セクターでしたが、その一部は金属、ソフト・コモディティ及び穀物各セクターでの損失によって相殺された。
株価指数セクターでの取引結果はファンド全体のパフォーマンスには実質的な影響がなかった。

最も寄与度の大きかったのは金利セクターで、ヨーロッパのソブリン債務危機への懸念が強まる中、国債の相対的な“安全性”への需要が高まって米国とヨーロッパの金利先物価格が上昇したため、それらのロング・ポジションで収益を計上。

エネルギー・セクターでは、全米で温暖な気候のために暖房用燃料の供給過剰が拡大しているという政府発表を受けて価格が下落した天然ガス先物のショート・ポジションがプラスに寄与。

通貨セクターでは、中国経済の明るいニュースを受けて高金利通貨への需要が高まったことから対米ドルで上昇した豪ドルのロング・ポジションがパフォーマンスに寄与。

米国の景気拡大と中国の金融緩和策が需要を下支えするとの思惑から価格が上昇したためアルミニウムと亜鉛のショート・ポジションが損失を被り、金属セクターはファンド全体のパフォーマンスの足を引っ張る結果となった。

ソフト・コモディティ・セクターでは、世界最大の生産国であるコート・ジボワールからの供給減少の思惑で価格が上昇したココア先物のショート・ポジションにより損失。
また、世界第4位のココア生産国であるナイジェリアでの全国的なストライキで供給が阻害されるという懸念が拡大したためココア先物の価格は上昇を続けた。
穀物セクターでは、ヨーロッパの寒波が冬小麦に悪影響を及ぼすとの思惑から価格が上昇した小麦先物のショート・ポジションで損失。


パフォーマンス・データ
(ユニット・トラスト:米ドルクラス)
2012年1月末現在

基準価格 US$ 13.23
1月収益率 0.4%
2012年初来収益率 0.4%
純資産総額 US$ 54,627,567
設定日以来収益率 32.3%

(設定日:2007年2月28日)



グローバル・フューチャーズ・ファンドは、
シティバンク銀行で購入できる複数のマネージド・フューチャーズに間接的に投資している投資信託です。

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー
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