ヘッジファンドとは~マンインベストメンツ(Man Investments)AHLのことや 日本で購入できるMan ADPなどに連動するファンドについて
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2012.01.10 Tue
マンAHLマイルストーン 2011年10月の動向
ヘッジファンド連動ファンド「マンAHLマイルストーン」 2011年10月の動向です。

2011年10月のマンAHLダイバーシファイドプログラムは、広範囲に亘るリスク回避的なポジションが市場心理の急転による悪影響を受け、9月は堅調なリターンを獲得したポジションが、10月はリスク選好度の回復を背景に大幅な損失になった。
特に、株式のショート・ポジションや債券のロング・ポジションが最も苦戦を強いられたポジションの一つとなった。

株式セクターでは、ユーロ圏の債務問題が最終的な解決に向かっていることが好感され、各国市場でのショート・ポジションで損失。

安全資産の需要後退により、9月とは対照的に、米国債や欧州国債のロング・ポジションが最も大きな損失要因のひとつとなった。
欧州の債務問題の好転に加えて米経済の回復基調を示す指標が発表され、FRBが景気の二番底リスクは後退しているとの見通しを示したことを背景に、米国債のロング・ポジションで大幅な損失。

通貨セクターでは、米ドル相場が大きく反転したことから、米ドルのロング・ポジションが苦戦。
ユーロ圏で広がった楽観論や米経済回復への期待を背景に、リスク通貨に資金が流入し、またユーロ相場が回復したことから、ドル安が進行した。

エネルギー・セクターでは、米ドル安、リスク資産への資金流入、世界各国での需要増加の兆候を受け、コモディティ全般の価格が上昇したことを背景に、原油のショート・ポジションで損失。

プラス面では、金属セクターの金や銀のロング・ポジションから若干のリターンを獲得した。


マンAHLマイルストーン パフォーマンスデータ
期間:2000/3/17~2011/10/31

過去1カ月騰落率 -6.8%
過去3カ月騰落率 0.0%
2011年初来騰落率 -6.7%
過去12カ月騰落率 -9.6%
設定来総合収益率 146.3%
年率複利収益率 8.1%
年率標準偏差 15.4%
1口当たり純資産価格 US$231.22
純資産総額 US$200,856,682
口数 868,678

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー
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