ヘッジファンドとは~マンインベストメンツ(Man Investments)AHLのことや 日本で購入できるMan ADPなどに連動するファンドについて
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2011.04.16 Sat
マンAHLマイルストーン 2011年2月の動向
ヘッジファンド連動ファンド「マン・AHL・マイルストーン」 2011年2月の動向です。


金属セクターは、ベースメタルや貴金属のロング・ポジションから主にリターンを獲得。
中でも、当月20.8%上昇した銀のポジションが最もリターンに貢献た。
また、地政学的な緊張の高まりを背景とした安全資産への需要の高まり、及び全般的なインフレ懸念の強まりを受け、金価格が上昇したため、金のポジションから更なるリターンを獲得。

月初においては、好調な経済指標や企業業績を背景に、世界株式は上昇。
日本株が、良好な企業業績を受け、その他地域をアウトパフォームしたことを背景に、TOPIX指数のロング・ポジションが最もプラスに寄与。
また、香港ハンセン指数や欧州株価指数の全般に亘って保有していたロング・ポジションも、さらにパフォーマンスを押し上げた。

貴金属や債券相場の上昇から、金や銀のロング・ポジションは恩恵を受けたものの、債券のショート・ポジションから損失を被った。
主に日本国債、豪国債、米国債、英国債から損失を被りました。更に短期金利セクターにおいては、ロング、ショートの両ポジションから損失を被った。

エネルギー・セクターでは、予想よりも温暖な米国の天候予報により、需要見通しが減退したことを背景に、天然ガス価格が当月8.7%下落したため、天然ガスのショート・ポジションからリターンを獲得。
投資家の注目が集まった原油市場では、供給が中断されるのではとの懸念から価格が当月5.2%上昇。
原油関連ポジションについては、石油関連製品のロング・ポジションからのリターンが、原油のショート・ポジションによる損失により相殺され、ほぼ横ばいの結果。

通貨セクターもプラスの結果。
オーストラリア準備銀行(RBA)のタカ派的な姿勢を受けて、豪ドルが上昇したことからリターンを獲得。
日本円/米ドルの通貨ペアでは、変動の激しい相場展開を受け、ショート及びロング双方のポジションより損失を被り、通貨セクター全体の収益を損ねた。
その他では、農産物価格が需要増加や供給減少を受け上昇を続ける中、様々な農産物のロング・ポジションからリターンを獲得。



マンAHLマイルストーン パフォーマンスデータ
期間:2000/3/17~2011/2/28

過去1カ月騰落率 1.1%
過去3カ月騰落率 2.9%
2011年初来騰落率 -2.5%
過去12カ月騰落率 15.0%
設定来総合収益率 157.3%
年率複利収益率 9.0%
年率標準偏差 15.5%
1口当たり純資産価格 US$241.57
純資産総額 US$217,747,660
口数 901,388


テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー
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