ヘッジファンドとは~マンインベストメンツ(Man Investments)AHLのことや 日本で購入できるMan ADPなどに連動するファンドについて
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2010.12.27 Mon
マンAHLマイルストーン 2010年10月の動向
ヘッジファンド連動ファンド「マンAHLマイルストーン」 2010年10月の動向です。


通貨セクターがパフォーマンスを牽引し、好調な結果となった。
米FRBによる追加の量的緩和期待の高まりが投資家心理の重石となり、米ドルのショート・ポジションよりリターンを獲得。
オーストラリアの堅調な雇用情勢を示す雇用統計の発表を受けて、豪ドル相場が上昇したことから、米ドルに対する豪ドルのロング・ポジションよりリターンを得た。
またユーロ圏の追加の量的緩和に関して、欧州中央銀行の発言や示唆がないことを織り込み、米ドル及び英ポンドに対するユーロのロング・ポジションよりリターンを獲得。

コモディティ・セクターも一部ドル安から恩恵を受けてプラスの結果となった。
金属セクターは、競争的な通貨切り下げが量的緩和と相まって急激なインフレをもたらしたことから、金や銀などの貴金属のロング・ポジションより大幅なリターンを獲得。
結果として金は3.5%近く上昇し、銀相場は10.4%近く上昇。
また供給懸念並びに中国からの堅調な需要を受けて、銅などの工業用金属の相場が上昇したことから恩恵を受けました。
一方、農産物セクターは、僅かな投資配分であったにもかかわらず、トウモロコシ並びに綿花のロング・ポジションは堅調なリターンを獲得。

エネルギー・セクターは、天然ガスの供給が安定的に上昇したことから、引続き価格に下落圧力がかかったため、天然ガスのショート・ポジションより更なるリターンを獲得。

株式セクターも、好調な企業決算並びに米国の量的緩和に関する強気のセンチメントにより株式相場が上昇したことから、株式のロング・ポジションより更なるリターンを獲得。

短期金利セクターは、米国で当面の間、記録的な低金利環境が継続するとの観測が高まったことから、ユーロダラーのロング・ポジションが恩恵を受け、更なるリターンを獲得。




マンAHLマイルストーン パフォーマンスデータ

期間:2000/3/17~2010/10/25

過去1カ月騰落率 8.2%
過去3カ月騰落率 17.3%
年初来騰落率 17.9%
過去12カ月騰落率 12.4%
設定来総合収益率 172.6%
年率複利収益率 9.9%
年率標準偏差 15.3%
1口当たり純資産価格 US$255.89
純資産総額 US$233,442,419
口数 912,286

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー
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