ヘッジファンドとは~マンインベストメンツ(Man Investments)AHLのことや 日本で購入できるMan ADPなどに連動するファンドについて
ヘッジファンドへの投資とは | ヘッジファンド紹介 | ヘッジファンド投資信託 | ヘッジファンドの戦略 | 国家破綻とヘッジファンド | ETF | 
ヘッジファンド投資

NYA

ヘッジファンド投資の他にも海外ETF、インデックスファンド、コモディティファンド、REIT、投資信託などの投資先や資産運用、資産形成についても書いていきたいと思います。

ブログ内検索




リンク
ヘッジファンド投資




カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2010.10.28 Thu
マンAHLマイルストーン 2010年8月の動向
ヘッジファンド連動ファンド「マンAHLマイルストーン」 2010年8月の動向です。


債券、短期金利セクターへのネット・ロングのエクスポージャーから大幅なリターンを獲得し、好調なプラスの結果となった。

米国債及び欧州国債のロング・ポジションは最も大幅にプラスに寄与し、同様にユーリボー及び英短期金利のロング・ポジションからも大幅なリターンを獲得。

農産物セクターは、相対的に低い投資配分にもかかわらず大幅なリターンを獲得。
このリターンの大半は、深刻な干ばつを受けたロシアの穀物輸出禁止措置や、東欧の供給懸念を背景に、小麦相場が月初の数日間にかけて急上昇し、ロング・ポジションからリターンを獲得したことによる。
小麦相場はその後当月後半において反落し、当初獲得したリターンの一部を相殺。

通貨セクターも、円のロング・ポジション及びユーロのショート・ポジションより大幅なリターンを獲得。

株式セクターはまちまちの展開となったものの、ロング・ポジションより被った損失がショート・ポジションより獲得したリターンを上回り、全体としてはマイナスの結果。

エネルギー・セクターもまちまちの結果。
ハリケーンの脅威が後退したことから天然ガス相場が下落したため、ショート・ポジションより好調なリターンを獲得。
しかし、原油及び石油関連製品において明確なトレンドが現れず、方向感の無い相場展開より損失を被ったことから、天然ガスの取引から獲得したリターンは相殺された。


マンAHLマイルストーン パフォーマンスデータ

期間:2000/3/17~2010/8/30

過去1カ月騰落率 6.9%
過去3カ月騰落率 5.5%
年初来騰落率 7.5%
過去12カ月騰落率 3.6%
設定来総合収益率 148.5%
年率複利収益率 9.1%
年率標準偏差 15.3%
1口当たり純資産価格 US$233.25
純資産総額 US$219,869,308
口数 942,622

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー
ヘッジファンド投資信託    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

Comment

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://hedgehedge.blog22.fc2.com/tb.php/36-5a957626

Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。