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2010.09.12 Sun
マンAHLマイルストーン 2010年7月の動向
ヘッジファンド連動ファンド「マンAHLマイルストーン」 2010年7月の動向です。

コモディティ・セクターは、当月最もマイナスに寄与。
原油と天然ガスの主要産出地域である米国のメキシコ湾において熱帯低気圧が再び発生するとの懸念から、原油および天然ガス相場が急上昇したため、これらのショート・ポジションが苦戦を強いられた。
当月始めに、原油の供給ラインがハリケーン・アレックスの余波により途絶したことから、在庫量が減少したため原油価格は上昇。

欧州ソブリン債懸念の後退により、金への需要が弱まったことから、金のロング・ポジションからも損失。

農産物セクターにおいても、小麦の供給見通しが不透明となったことから小麦相場が上昇したため、ショート・ポジションより損失。

株式セクターは、経済成長見通しに対する懸念が続いたものの、市場センチメントの改善を受けて世界株式指数が上昇したことを背景に、総じてショート・バイアスとなっていたことから損失。

通貨セクターも、堅調なユーロ圏の経済指標の発表により、同地域の景気回復への懸念が和らいだことを受けてユーロ相場が反発し、ショート・ポジションより損失。
しかし当期間、原料価格が総じて上昇したことを受けて資源国通貨が上昇したため、米ドルに対する豪ドル、南アフリカ・ランドのロング・ポジションよりリターンを獲得し、損失の一部を相殺。

債券・短期金利セクターは、米国債、ユーロダラーのロング・ポジションがパフォーマンスを牽引し、引続きプラスの結果。
市場では米政策金利が当面の間低水準に据え置かれるとの見方が織り込まれる中、米FRBによる経済見通しの下方修正のニュース及びデフレの可能性の高まりから、米国債相場は上昇。



マンAHLマイルストーン パフォーマンスデータ

期間:2000/3/17~2010/7/26

過去1カ月騰落率 -2.1%
過去3カ月騰落率 -3.4%
年初来騰落率 0.5%
過去12カ月騰落率 -4.1%
設定来総合収益率 132.4%
年率複利収益率 8.4%
年率標準偏差 15.2%
1口当たり純資産価格 US$218.14
純資産総額 US$207,833,910
口数 952,772



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テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー
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