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2010.07.17 Sat
マンAHLマイルストーン 2010年5月の動向
ヘッジファンド連動ファンド「マンAHLマイルストーン」 2010年5月の動向です。



リスク資産から安全資産への逃避の動きを受けて、債券および短期金利セクターはプラス。
米国、欧州、および日本国債の価格は急騰したため、ロング・ポジションより恩恵を受けた。

短期金利セクターは、ユーロダラー、ユーリボーおよび英短期金利のロング・ポジションよりリターンを獲得。

金属セクターは、金のロング・ポジションからリターンを獲得したものの、投資家がニッケルおよび銅の需要見通しに対し懸念を抱いたことからこれらのロング・ポジションより損失を被り、マイナスの結果。

通貨セクターは、投資家がリスク資産から資金を引き揚げたことを背景に、コモディティ価格が全面的に下落基調となり、米ドルに対する豪ドル、南アフリカランドなどの資源国通貨のロング・ポジションより苦戦。
ユーロ相場が急落したため、ショート・ポジションよりリターンを獲得し、損失の一部を相殺。
英ポンド相場が急落したため、米ドルに対する英ポンドのショート・ポジションよりリターンを獲得。

株式セクターは、特に米国およびアジアの株価指数のロング・ポジションより損失。

エネルギー・セクターは、米国の猛暑予報および異常に活発なハリケーン・シーズンの予想を受けて、天然ガス相場が反発したため、ショート・ポジションより損失。


マンAHLマイルストーン2010年5月パフォーマンス

2010年5月 -2.0%
2010年3-5月 5.2%
2010年初来 1.9%

設定来総合収益率135.6%
年率複利収益率8.7%
年率標準偏差15.3%

1口当たり純資産価格 US$221.14
純資産総額US$215,124,795
口数972,808



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テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー
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