ヘッジファンドとは~マンインベストメンツ(Man Investments)AHLのことや 日本で購入できるMan ADPなどに連動するファンドについて
ヘッジファンドへの投資とは | ヘッジファンド紹介 | ヘッジファンド投資信託 | ヘッジファンドの戦略 | 国家破綻とヘッジファンド | ETF | 
ヘッジファンド投資

NYA

ヘッジファンド投資の他にも海外ETF、インデックスファンド、コモディティファンド、REIT、投資信託などの投資先や資産運用、資産形成についても書いていきたいと思います。

ブログ内検索




リンク
ヘッジファンド投資




カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
「 2008年01月 」 の記事一覧
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2008.01.15 Tue
Man InvestmentsのファンドMan AHL Diversified plc(ADP)
2007年は、2月の中国発世界同時株安、サブプライムショックにも関らず、19.6%のリターンがあったヘッジファンドでMan InvestmentsのMan AHL Diversified plc(ADP)についてです。

実績年率複利収益率 : 19.1%
トータルリターン(1996年3月~2007年12月) : 677.2% 
過去1年間実績収益率(2007年12月末) : 19.6%

マネージドフューチャーズトレンドフォロー戦略のヘッジファンドです。
相場の先行きを予測することの難しさ日々刻々と変化する相場の先行きを予測するのは極めて難しいこと。そこで、上昇相場、下落相場を予想するのではなく、相場の方向性に追随することで収益を獲得する「トレンド・フォロー」戦略をとっています。

トレンド・フォロー戦略は相場が上昇すれば買い、下がれば空売りと、相場に追随しながら相場の上下に関係なく収益機会が得られることになります。
こういったトレンドは各市場において頻繁に発生し収益機会があります。しかし「言うは易し」でトレンドの把握はとても難しく、かつ安易な判断は極めて危険です。

MAN AHLはこのトレンド・フォロー戦略で運用し成功を収めていますが、様々なデータを収集・判断してコンピューターを駆使するクオンツ・システム運用でトレンドを判断しています。
人間と異なりコンピューターは心理的状態に影響されないので、プログラムで決められたルールに実直に従い「売り・買い」を繰り返す結果、長期的に安定した収益を獲得することに成功しています。

トレンド・フォロー戦略は相場の動向に追随し、長期間にわたる下げ相場では空売りをし相場のトレンドにのることで収益を獲得します。
上でも下でもそのトレンドについていく、そしてそのトレンドが長ければ長いほど収益機会は大きくなります。
1997年のアジア危機、1998年のロシア危機・LTCM破綻、2000年のITバブル崩壊、2001年の米国同時多発テロ等数々の危機がありましたが、MAN AHLはその期間において損失を出すことなく、逆に高い収益を獲得するに至っています。

MAN AHLの投資対象は多岐に亘り、世界の主要先物市場において、金融先物、通貨・金利先物及び商品先物で合計110品目以上の取引をしています。
他の資産と違う値動きをする資産へも投資することで分散効果が期待できます。


FC2 Blog Ranking


配当金がザクザク増える配当成長銘柄の選び方 ≫

スポンサーサイト

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー
ヘッジファンド紹介    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2008.01.15 Tue
ヘッジファンドとは
ヘッジファンドは、市場に存在する価格形成のゆがみ(割高・割安)を臨機応変に捉えることにより、市場トレンドにかかわらず絶対的な収益をめざす投資ファンドです。
つまり、低迷する市場の中でも絶対リターンを目指すファンドです。
絶対リターンとは、必ずリターンがあるという意味ではなく、相場環境にかかわらず、一定のリターン獲得を目指す運用のことです。
ヘッジファンドの特徴は多様性絶対リターンです。
ヘッジファンドを「とてつもないリターンを生み続ける魔法の杖」だと信じている人もいれば、「怪しげな金融商品」だと警戒する人もいるようです。
なかにはほとんどの資産ヘッジファンドで運用しなくてはならないと思い込んでいる方もいるのではないでしょうか。
伝統的な資産といえば、債券不動産ですが、ヘッジファンドという金融商品は多種多様な資産投資対象としています。
それぞれの投資家に適した多様なリスクリターンの組み合わせを提供できるのがヘッジファンドなのではないでしょうか。


FC2 Blog Ranking

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー
ヘッジファンドへの投資とは    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2008.01.14 Mon
国家破綻とヘッジファンド投資
国家破綻本がたくさん出版されていますね。

その中でも国債が暴落してハイパーインフレになって、日本が国家破産する。そして預金封鎖され、デノミという流れで、資産が日本国内にあると紙屑になってしまう。
したがって資産海外に移したほうがいいという内容のものがあります。
そのなかには、ロンドン市場上場されているヘッジファンドへの投資を推奨する内容も書かれています。
それがどうということはないですが、ヘッジファンドへの投資国家破綻は切り離して考えたほうが良いのではないかと思ってしまいます。



全世界バブルが崩壊する日! 上 (1)全世界バブルが崩壊する日! 上 (1)
(2007/12)
浅井 隆

商品詳細を見る
天国と地獄―2010年から史上空前の世界経済大変動がやってくる天国と地獄―2010年から史上空前の世界経済大変動がやってくる
(2007/09)
浅井 隆

商品詳細を見る
2010年の衝撃2010年の衝撃
(2007/06)
浅井 隆

商品詳細を見る
最後の2年 ― 2007年からはじまる国家破産時代をどう生き残るか最後の2年 ― 2007年からはじまる国家破産時代をどう生き残るか
(2005/08/24)
浅井 隆

商品詳細を見る
ニュージーランド財産防衛計画ニュージーランド財産防衛計画
(2006/12)
浅井 隆、戦略経済研究所21 他

商品詳細を見る
小泉首相が死んでも本当の事を言わない理由<下>小泉首相が死んでも本当の事を言わない理由<下>
(2006/07/06)
浅井隆

商品詳細を見る
年率35%の驚異のファンドの正体とは!?年率35%の驚異のファンドの正体とは!?
(2007/04)
浅井 隆、ロシア・東欧投資研究会 他

商品詳細を見る
億万長者の哲学 最終章―投資秘伝・極意編億万長者の哲学 最終章―投資秘伝・極意編
(2006/11)
浅井 隆

商品詳細を見る
国家破産サバイバル読本[下]国家破産サバイバル読本[下]
(2003/09/20)
浅井 隆

商品詳細を見る
浮かれる景気―市場はある日突然、激変する!!浮かれる景気―市場はある日突然、激変する!!
(2006/03)
浅井 隆

商品詳細を見る





FC2 Blog Ranking

テーマ:海外口座 - ジャンル:株式・投資・マネー
国家破綻とヘッジファンド    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。