ヘッジファンドとは~マンインベストメンツ(Man Investments)AHLのことや 日本で購入できるMan ADPなどに連動するファンドについて
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ヘッジファンド投資の他にも海外ETF、インデックスファンド、コモディティファンド、REIT、投資信託などの投資先や資産運用、資産形成についても書いていきたいと思います。

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2011.03.20 Sun
ETFか投資信託かで迷ったら
ETFは「Exchange Traded Fund」の略で、証券取引所に上場されている、指数に連動する投資信託のことをいいます。
株式と投資信託の両者の特徴を合わせもった金融商品です。


投資ツールであるETFか投資信託でどちらを購入しようか迷った場合の判断材料

次のような基準にあてはまる投資家は、ETFを購入したほうがいいかもしれません。

個別株式を売買するような柔軟性のある投資を希望し、流動性の高い投資対象を必要としている。
取引時間中いつでも売買をしたい。
取引希望金額が大口である。
低い運用コストの恩恵が受けられる長期的なバイ・アンド・ホールド戦略をめざしている。


ETFは柔軟な取引が可能なため、低コストや分散投資などインデックス運用の本質的な特性を理解し、かつ市場価格取引の便宜性を好む投資家に向いていると言えます。


次のような基準にあてはまる投資家は、従来型の投資信託の購入がいいかもしれません。

定期積立を利用している。
売買取引ごとに購入手数料が発生するETFでは、定期的に一定金額を投資するドルコスト平均法は手数料がかかって効率的とはいえなくる可能性があります。

投資額が小額である。
投資額が少ないと投資信託と比較して保有コストが高くなる場合があります。
ETFと従来型の投資信託の売買コストを比較するには、売買手数料を購入金額で割って100%をかけ、ETFの経費率に足してみてください。
この計算式は他の金融商品の比較にも応用できます。



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テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー
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